こども園について

絵本コーナー

認定こども園について

認定こども園とは幼稚園と保育所の機能をあわせもつ施設で、3~5歳児のお子様が対象で保護者が働いてる、いないに関わらず利用できます。例えば、保育所の場合、出産を機に仕事を中断すると「保育を必要とする」状態ではなくなり、退所を余儀なくされ、子どもの保育環境に大きな影響を与える場合があります。しかし、認定こども園では、同じ施設を継続して利用することが可能となり、こうした問題が解消されます。また、「すべての子育て家庭の支援を行う施設」としての役割を担いますので、就学前の子育ての悩みや不安、小学校へ入学後の子どもの成長に応じた子育ての悩み等、保護者が気軽に相談できる施設となるよう取り組んでいきたいと考えています。

認定こども園とは

区分について

天願こども園での利用形態は、1号認定及び2号認定によって異なります。

1号認定

  • 満3歳児~5歳児(就学前まで)
  • 2号認定以外の方

2号認定

  • 3歳~5歳(就学前まで)
  • 保育の必要性の認定要件に該当する方
  1. 就労(月64時間以上)
  2. 就学
  3. 自営業の方
  4. 産前・産後
  5. 育児休業
  6. 同居親族の看護・介護の方
  7. 求職活動の方
鳥のイラスト

利用形態について

1号認定2号認定
保育標準時間
2号認定
保育短時間
受け入れる子ども満3歳~5歳(就学前まで)
障がい児保育
入園開始
入園式
4月8日
4月1日
土曜保育の受け入れ
※一時預かり保育あり (実費徴収)
夏休み等の保育
※一時預かり保育あり (実費徴収)
開園時間8:15~14:007:30~18:308:00~16:00
延長保育
※一時預かり保育あり (実費徴収)

(実費徴収)
食事5日間 (月~金)6日間 (月~土)

利用時間について

利用時間について

教育・保育を提供する時間

利用時間預かり保育 / 延長保育
月曜日~金曜日
預かり保育 / 延長保育
土曜日及び長期休業日
1号認定8:15~14:0014:00~18:308:15~18:30
2号認定
保育標準時間
7:30~18:3018:30~19:007:30~18:30
2号認定
保育短時間
8:00~16:007:30~8:00
16:00~19:00
16:00~18:30

子育て支援相談利用時間については随時ご連絡ください。

休業日

1号認定
  • 国民の祝日、慰霊の日
  • 春季休業日:3月20日~4月7日
  • 夏季休業日:7月18日~8月24日
  • 冬季休業日:12月26日~1月5日
1号認定の学期について
1学期:4月8日~7月17日
2学期:8月25日~12月25日
3学期:1月6日~3月19日
2号認定
  • 国民の祝日、慰霊の日(6月23日)
  • 年末年始:12月29日(火)~1月3日(日)

定員について

満3歳児・3歳児4歳児5歳児合計
1号認定 5名1号認定 5名1号認定 5名95名
2号認定 15名2号認定 30名2号認定 35名
職員 2名職員 2名職員 2名24名
園長 1名・副園長 1名・主幹保育教諭 2名・副主幹保育教諭2名・フリー保育教諭 14名・事務員 1名・調理員 4名

利用施設について

施設の種類公私連携幼保連携型認定こども園
施設の名称天願こども園
施設の所在地沖縄県うるま市みどり町1丁目8番2号
電話番号098-988-5178
代表者氏名園長 安座間 卓樹
対象児童満3歳児・3歳児・4歳児・5歳児
開設年月日平成31年4月1日

施設の目的及び運営の方針

天願こども園(以下当園という)は小学校就学前のこども(以下児童という)を受け入れ、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとしての満3歳以上の児童に対する教育並びに保育を必要とする児童に対する保育を一体的に行い、これらの児童の健やかな成長が図られるよう適切な環境を与えて、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行うことを目的とする。

  • 当園は、乳幼児期の特性及び保護者や地域の実態を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とし家庭や地域での生活を含め園児の生活全体が豊かなものになるように努めるものとする。
  • 当園は、児童との信頼関係を十分に築き、児童が自ら安心して環境にかかわりその活動が豊かに展開されるよう環境を整え、児童と共によりよい教育及び保育の環境を創造するように努めるものとする。

利用料金について

  • 基本的に保育料は無償です。
  • 給食費や行事費、教材費、用品代(連絡ノート、クレヨン等)にかかわる実費負担については、保護者負担となります。(※保育教材費などは別紙添付資料通りとする)

実費徴収について

給食費や延長保育料、一時預かり料金については、実費徴収することとなります。

幼児
1号認定2号認定
保育標準時間
2号認定
保育短時間
給食費4,000円 / 月5,000円 / 月
延長保育料なし300円 / 1時間
3,000円 / 月
300円 / 1時間
一時預かり料金 300円 / 1時間
※給食費
300円
おやつ
100円
なし

給食費(2号認定児)

①副食費 4,500円(第4②階層 市民税所得割額 57,000円以上世帯児童)
②主食費 500円(全世帯)

【A】第4②階層 市民税所得割額 57,000円以上世帯
①副食費 4,500円 + ②主食費 500円 = 月額徴収計 5,000円

【B】副食費免除世帯(副食費 4,500円市負担)
②主食費 500円 = 月額徴収計 500円

給食費(1号認定児)

【A】第4②階層 市民税所得割額 57,000円以上世帯
①副食費 3,600円 + ②主食費 400円 = 月額徴収計 4,000円

【B】副食費免除世帯(副食費 3,600円市負担)
②主食費 400円 = 月額徴収計 400円

延長保育料

300円 / 1時間   月割 3,000円(契約時に、職場の勤務証明書提出)

保育用品代金

必要に応じて必要金額を徴収いたします。
(名札、おたよりケース、おたより帳出席シール、クラス帽子、自由画帳、クレヨン、はさみ、粘土、粘土ケース、おどうぐ箱、クーピー、のり、誕生日カード)

支払方法

延長保育料や保育用品代金は現金払いとする。
給食費は銀行口座(リウコム)より引き落としとする(毎月17日)。
※当園は、上記費用の支払いを受けた場合は領収書を交付いたします。

内容、負担を求める理由及び目的金額
用品代保育・教育に必要な物品別紙の注文書にて確認
行事費
(諸行事のプレゼント代)
個人で使用する教材
(運動会・クリスマス会)
必要に応じて2,000円~
園外保育費遠足時のバス料金、入場料金目的地によって変動あり
1,500~2,000円
★5歳児(ほし組)夕暮れ保育代(バス代や材料費として)
※上記費用の支払いを受けた場合は領収書を交付いたします。

利用に関する事項

利用の開始に関する事項

  • 当園は、教育標準時間認定こどもの保護者から利用の申し込みを受けた時は、正当な理由がなければこれを拒まない。利用定員を上回る申し込みがあった場合は、公正な選考を行うものとし選考方法はあらかじめ保護者に明示する。
  • 2号認定の児童については、市町村が行った利用調整により当園の利用が決定された時は講じるものとする。

利用の終了に関する事項

園は、次の場合には、教育・保育の提供を終了するものとする。
  • こども子育て支援法第19条に定める支給要件に該当しなくなった時
  • 保護者から当園の利用に係る取り消しの申し出があった場合

休園、退園、転園に関する事項

保護者は、休園、退園または転園希望する場合は、園長に届けるものとする。