
理念・目標・方針
法人理念
私たちみんなの夢——
それは、大きな成長の可能性を持った一粒のひまわりの種から大輪の花を咲かせること。
- 私たちは、地域の「今」をまっすぐ見つめ、この場所を未来を切り拓く大きな大地に変えていきます。
- 私たちは、同じ志を持ち続け、この場所が認め励まし、思いやりが根づく大地となることを目指します。
- 私たちは、保護者と共に歩みながら、この場所を人と人との絆が生まれるあたたかな大地にしていきます。
教育・保育理念
認め・励まし・感謝する思いやりの心を育む
教育・保育目標
明るく元気な子、情緒豊かなやさしい子、最後まで頑張る子
教育・保育方針
幼保連携型認定こども園の指針に基づき、全体的な計画を作成し
1人ひとりの子どもの成長発達やその連動性をふまえ成長を見守る。
生き生きとした子供の好奇心あふれる姿を
大事に育て生きる力の基礎を育成する。
豊かな感動・感性・感謝あふれる思いやりいっぱいの子どもに育てる。
学びのカリキュラム
- 園外保育
- 地域交流
- 創作エイサー(週1回)
- リズムジャンプ
- 菜園活動
- スイミング(希望者のみ)
- 飼育
- 主体性保育
- 小学校施設活用
(全体児:体育館・運動場)(5歳児:プール活動・図書館利用)
食育について
天願こども園では「食を営む力」を育むために、「食を営む力の基礎を培う」ことを目的としています。子どもの生活や遊びを通し、食を楽しむこと、成長を期待する意欲を育てること、自然への感謝と食事の文化を学ぶこと、そして地球環境について考え実践することなど、食育の取り組みが位置づけられています。
食育のねらい
食べること、生きていく上でとても大切なことです。年齢によって、食事の方法は違うため、一人ひとりの発達段階に応じた援助を行います。同時に「自分で食べたい」という食べることへの意欲を高めたり、食材や調理に興味関心が持てるように配慮を行ったりします。また「美味しい、楽しい」の経験と共に恵への感謝の気持ちを育てていきます。食事を通して生活リズムを整え、健康である事を感じ、快く食することのマナーも身に付けていきます。食育の活動をきっかけに、子ども達の体験から家庭を中心とした食の営みの基礎を築いていきます。
食育の三要素
- ”食べる”をもっと楽しく
- 自然への感謝と食への文化
- 地球環境と食べること

食事について
季節の食材を使った献立を作成し、子ども達が食への関心が広がり、感謝する心が育つランチルーム。
子ども達の豊かな食経験を育むため、多種多様な献立を取り入れ、さらに沖縄の文化継承のため、行事食・郷土食を取り入れています。
- 薄味で素材の旨みを生かした献立を心がけています。
- 献立のだしの基本は煮干しやかつお、椎茸、豚骨などを使用します。
- 野菜は無農薬を使用し、肉、魚は県産物を取り寄せています。
※毎月1回はご両親の手作りお弁当をお願いしています。

ランチルームの活用
- 調理スタッフと子ども達が一緒になり、楽しい雰囲気の中で食事が進められる。
- 園児の思いを受け止め、自分の食べられる量でよいことを伝えると、苦手な食材にもチャレンジできる。
- 素敵なランチルームで食事を摂ることで、レストランで食事をしているような嬉しい気持ちになる。また、厨房の方が調理する工程が見えることで、美味しい食事を作ってくれることに感謝の気持ちが持てるようになる。
給食・お楽しみランチ
- バースデーデザート

- 5月
- こいのぼりランチ
- 7月
- 七夕ランチ・流しソーメン
- 10月
- ハロウィンランチ
- 11月
- 七五三ランチ
- 12月
- クリスマスランチ
- 1月
- 正月ランチ
- 2月
- 節分ランチ
- 3月
- ひなまつりランチ
- ☆
- お楽しみランチ
※行事・年度末等、月1回以上の時もあります。
※厨房職員が感染症等、出勤ができない際は、お弁当持参での登園をお願いいたします。
アレルギーについて
入園の際、医師が証明するアレルギー意見・指示書・除去食依頼書を提出してください。食物アレルギー除去食、代替え食を開始するにあたり、個別に相談をします。
※食物アレルギーガイドラインに基づいて対応
医療・保健関係
連携医療機関
| 学校医 | 学校歯科医 | 学校薬剤師 |
|---|---|---|
| いっくるクリニック 知花 愛里 小坂 真子 | あおば歯科クリニック 赤地 一史 | 和ごころ薬局 市岡 奈央名 |
園児保険
| 保険の種類 | 保険の内容 | 保険金額 |
|---|---|---|
| 施設・生産物(PL) | 負傷・疾病・障害・死亡 | 園負担 |
園からの連絡について
住所・電話番号・就労先が変わった場合は園に連絡くださいますようお願いいたします。
感染症について
- 水ぼうそう、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、結膜炎、大腸菌感染症の場合は、医師の許可を得てから当園くださいますようご協力お願いいたします。
- インフルエンザ、溶連菌、マイコプラズマ肺炎、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス、とびひ、帯状疱疹の感染症は、感染症回復届(保護者記入)が必要となります。
★ホームページ、コドモン資料室にても回復届、ダウンロードを行うことができます。
投薬について
-
投薬は医療行為のため、原則として園で行うことはできません。
病院で受診の際に、こども園に通っていることを伝え、家庭で服用できるようご相談ください。
例)薬の場合
1日3回 → 1日2回分に
朝・昼・夕に服用 → 朝・夕・就寝前に服用
・・・のような調合に - 医師の判断により、集団保育が可能で、また保育時間中に投薬が必要な場合は「投薬依頼書」の提出をお願いいたします。投薬依頼書がない場合は保護者に連絡いたします。(連絡がとれない場合は投薬できません)
- 市販薬、自家製の薬は投薬できません。
- 座薬、解熱剤、吸引薬はお預かりできません。
- 必ず1回分だけ持ってきてください。(外用薬は1回分でなくてもお預かりします)
- 薬の容器(ボトル・袋・スポイト等)全てに記名してください。
- 熱性けいれん等、急を要する持病をお持ちの子は、必ず担任に申し出てください。
- 保護者の方がお休みの場合は(平日でも)できるだけお子様の様子を見ながら自宅で投薬してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
髪の毛や爪について
- お子様の頭や爪は常にチェックしてください。
- 髪の毛は常に清潔を心がけましょう。
- 頭シラミは清潔にしていても感染すると一気に増殖します。
頭シラミがいる場合は、周りに感染させないために、根気強く駆除することです。
園からのお願い
- 園に通うこどもやその保護者の、子育て支援事業において知り得た情報に関しては、個人情報保護法を徹底します。特に気を付けてほしい事項はお知らせください。
- こども園に対する意見や要望、相談などございましたら、些細なことでもお伝えください。
個人情報の利用目的について
| 個人情報項目 | 氏名・生年月日・写真・その他 |
|---|---|
| 情報開示 | 園だより、クラスだより、ホームページ、絵画出展、名札着用、写真掲示、成育歴、SNS、テレビ取材協力、新聞掲載、コドモン写真販売等への必要に応じた掲載等 |
※詳細は別紙参照
子どものプライバシー保護の配慮について
こどものプライバシー保護に関する規定、マニュアル等を整備し、職員に理解を図るための取り組みと共に、こどものプライバシーに配慮した保育が行われています。
苦情解決について
利用者の皆様からの福祉サービスに関するご意見、ご要望や苦情などの適切な解決に努めます。下記の苦情受付担当者もしくは第三者委員それ以外にもご遠慮なくお申し出ください。
| 苦情受付担当者 | 上江洲 利美子(副園長) TEL:988-5178 |
|---|---|
| 苦情解決責任者 | 安座間 卓樹(園長) TEL:988-5178 |
| 第三者委員 | 玉城 マサ子(保護司) TEL:973-9333 |
|---|---|
| 久高 末子(民生委員) TEL:973-3014 |
児童虐待の通告について
児童福祉法では「学校や児童福祉施設その他児童の福祉に職務上関係あるものが、児童虐待を発見しやすい立場にあることから、早期発見に努めること、および児童虐待を受けたと思われる児童を発見したら速やかに市町村、児童相談所へ通告(相談)すること」と明記されており、通告は守秘義務違反を問われないこととなっています。
| 窓口担当者 | 安座間 卓樹(園長) |
|---|---|
| ご利用時間 | 10:00~16:00 |
| 電話 | 098-988-5178 |
|---|---|
| FAX | 098-988-5176 |
非常災害時の対策について
当園は、非常災害に備えて、消防計画等の非常災害に関する具体的な計画を作成し防火管理または、火気・消防等についての責任者を定め、避難及び、消火に係る訓練を実施するものとする。
| 非常時の対応 | 別途に定める、消防計画書により対応いたします。 |
|---|---|
| 防災設備 |
|
| 避難・消火訓練 | 避難及び消火の訓練は、毎月1回以上実施します。 |
台風、緊急災害時におけるこども園の取り扱いについて
- 災害時の通知方法として、コドモンにて配信いたします。
- 台風の場合は暴風警報が発令され、小・中・高校が休みになったときや、送迎時に危険を伴うと判断した場合は休園になります。
- 非常災害時の避難場所
天願こども園は海抜17mに位置し、津波警報の際はうるま市役所 東棟3階に避難します。
園舎共に震度7の地震に耐える、耐震構造となっております。 - 非常災害に備え、利用児の安全を確保するための具体的な計画及びマニュアル(次項及び第4項において「計画等」という。)を作成することとする。
- 当園は、計画等に基づき、利用児の避難及び関係機関への連絡のための体制を整備し、当該体制について職員に周知するとともに、利用児に避難方法等について理解させるよう努めることとする。
- 当園は、少なくとも毎月1回以上、避難及び消火に係る訓練を実施するものとする。
- 当園は、前項における訓練の結果を踏まえ、計画等の検証及び必要な見直しを行うこととする。
非常災害時の対策
| 防災設備 | 火災通報設置・煙感知器・誘導灯 | ||
|---|---|---|---|
| 避難場所 | 火災 | ①天願小学校 体育館側駐車場 | ②太陽公園 |
| 地震・津波 | ①天願こども園 園庭 | ②うるま市役所 東棟3階 (広域避難場所) | |
当園におけるその他の留意事項
喫煙
宗教活動・政治活動・営利活動
元気・勇気・笑顔いっぱい 楽しい天願こども園!
園児との信頼関係を十分に築き、園児が自ら安心して身近な環境に主体的に関わり、幼児期の教育における見方・考え方を生かし、その活動が豊かに展開されるよう、環境づくりに努めます。


